生徒シンポジウム公式サイト

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生徒シンポジウムとは

実行委員長挨拶

実行委員長

生徒シンポジウム2019 実行委員長
勝又 煕

生徒シンポジウムのホームページにアクセスしていていただき、ありがとうございます。

生徒シンポジウムは、中高生対象にシンポジウムを開催している団体で、次回で11回目の開催となります。今回のテーマは「殻を破れ〜未来のタマゴたち〜」に決定しました。それを元に、10のグループに分け討論する小討論と、参加者全員で議論する大討論を展開していきます。

まもなく日本は平成という1つの時代に終わりを迎えます。新たな時代の始まりを迎えるにあたり、この討論会を通じて皆さん1人1人が今までの殻を破り、時代を牽引する人材となるように実行委員一同、願っております。「生徒会をやっている中高生でなければ参加できない」ということはありません。毎年多くの一般生徒の皆さんに参加いただいております。

2019年春、殻を破るきっかけとなるようなモノを持って帰っていただけるような素晴らしい議論を、実行委員一同用意しております。 皆さんの生徒シンポジウム2019への参加をお待ちしております!奮ってご参加ください!

生徒シンポジウムの目的ときっかけ

生徒シンポジウムは、現代の「ゆとり教育世代」から「新教育指導要領」へ変化していく社会を、学びを通して生きてる中学・高校生を対象に 各回のシンポジウムで提示されるテーマに沿って、それを深く考え、さらには自分の知識へとしていくことを目的としたイベントです。

「中学生・高校生によって企画・運営された、今までにないシンポジウムを作る必要性がある」という発想から、2008年当時に多摩生徒会協議会・生徒会広報誌ネットワークのメンバーであった中学生・高校生によって「生徒シンポジウム2009」が開催されました。これまで生徒同士が集まり、議論するイベントは多くありましたが、実行委員になる生徒一人一人に決定権限が割り振られているという点は当時としては大きな特徴であり、メンバーが目指した姿でした。

生徒シンポジウムのコンセプト

(1)「様々な人間と出会い、交流を持ち人と人とのネットワークを拡大させるひとつのきっかけの場」
(2)「ひとつのテーマに沿って討論し、意見を共有することで、学校生活だけでは得られない多角的かつ柔軟なものの見方・考え方を得られる場」

生徒シンポジウムにおいて実施した取り組み

2012年3月に行われた生徒シンポジウムにおいては、文部科学省の政策として行われていた「熟議」形式による議論を取り入れ、「これからの社会で生き抜くために必要な勉強・教科とは」「学校と地域の関係や連携、共同など『絆づくり』」に関する議論を実施した(教育振興基本計画に関する熟議の状況, 文部科学省)。

これまでの取り組みについて、子どもの権利条約ネットワークニュースレターに、2012実行委員長 坂本未来・生徒会活動支援協会 荒井翔平がそれぞれ状況について解説した(子どもの権利条約ネットワークニュースレター)。

運営について

生徒シンポジウム実行委員会

生徒シンポジウムは、主に関東圏の高校生から構成される団体です。シンポジウムは通例毎年3月下旬に行っており、参加者して興味を持った方、参加はしてないが気になる!そんなかたは是非一緒に生徒シンポジウムを作り上げましょう。運営に興味がある方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

生徒会活動支援協会(SASCA)

生徒会.jpの運営を行っている非営利団体。大学生を中心に構成されている。

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